ワンポイントアドバイス
いつから補聴器をつける必要があるかは、聴力レベルもよりますが
生活における、聞こえの不自由さの度合いによります。また目の見え
具合と違って自覚症状が遅く気づいた時には補聴器効果が薄くなっ
ている場合もあります。それだけ人間の機能というのは確保が大切
なのです。
ですから少しでも気がついたら、早めの装用が必要といえます。また
装用することによって進行の抑制効果もあり、逆に放置されているほ
うが進行するというデーターも出ております。またそれは両耳必要な
方は最初から両耳を装用した方が良いということを示しています。
新型補聴器パッション/エムについて
・小型、軽量である
・小型にもかかわらず音響的歪が少ない
・汗の浸入しにくいナノケア構造になっている
値段の違いについて
・高いほうがより細かく音を分割している
5チャンネル(周波数を5個に分割) 150,000円
180,000円
10チャンネル(周波数を10個に分割) 240,000円 280,000円
15チャンネル(周波数を15個に分割) 390,000円 400,000円
・付加機能がつく
スピーチエンハサー
その方の聴力に応じて語音が聞き取りやすいように自動調整する
オーダビリティーエクステンダー
調理タイマーなどの高い周波数の信号音が聞こえない場合
可聴可能な周波数にオクターブ変調して聞くことが出来る